180219茅野の家(1)

前の晩の話し。唯がしきりに今日は「置いてきぼり作戦がいい」というのでリクエストに応えた。「置いてきぼり作戦」というのは子どもの食事を「デリシア」で購入し、子どもは茅野の家に置いてきぼりにされ電子レンジで料理を温めて食べ、お父さんとお母さんの二人は外食すること。。どうしてそれが嬉しいかというと、お父さんお母さんが帰ってくるまでゲームをし放題となるからである。昨年秋に一度これをやり、唯は味をしめたのである。言うまでも無く、ノンビリ出来るのでお父さんは嬉しい。しかし、日中スポーツして疲れたあと温泉に入ってしまうとお母さんはもう出歩く元気が無くなる。でいつも「家で食事の方がいい」となってしまうのだが、この日はお風呂に入ったらスキーの疲れが取れたと言うことで、唯のリクエストに応えることになった。

この日は、ピョンチャンオリンピック女子スピードスケート500mの決勝戦があって、地元茅野市出身の小平奈緒選手が金メダルの最有力候補であった。茅野市役所では20時からパブリックビューイングが行われていた。「行こうか?」という話も出たが、お腹が空いているし、人がたくさんいるところは苦手。週末茅野市民とは言っても本物の茅野市民とは温度差もある。お父さんはつるんで大騒ぎするのが大嫌い。で、市役所の直ぐ近くの居酒屋に入った。「個室居酒屋」ということで落ち着いて過ごせると持って選んだのであるが、なんと部屋の壁には液晶テレビが設置されていた。で、500mの決勝戦をそこで観戦することが出来た。小平選手はオリンピック記録を塗り替えて金メダルを取った。居酒屋の他の部屋から歓声と拍手が聞こえてきた。お父さんが小平奈緒選手のファンになってしまったことは言うまでも無いことである(笑)。

下の写真は19日の朝7:01分に撮った写真。この日、悠太は友だちたちと西武遊園地に遊びに行くことになっていた。入場料無料で、乗り物1日乗り放題チケットが1,300円ということで遊びに行くことになったそうだ。その為、茅野駅から電車に乗って一人で家に帰ることになっていた。しかし、茅野に残ってもすることが無い。スケートは前日で今シーズンの営業を終了していたし、唯はお兄ちゃんがいない中スキーをやる気は無かった。お母さんが帰りがけに「藤野芸術の家」に寄るというプランを立て、唯は大喜びしていたのだが、藤野なんていつでも行けるので今回は家族揃って帰ろうと言うことで7:08に茅野の家を出発して9:20に家に帰ってきた。

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茅野の家のベランダの寒暖計。-6℃ほど。早朝は200m下の町より気温が高い。

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前の晩雪は降らなかったし、ありがたいことに車の窓ガラスは凍結していなかった。

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ベランダの寒暖計は-6℃であったが、国道20号に降りてくると-11℃。放射冷却のため下の方が気温が低くなる。中央道、寒々としているのは小淵沢IC手前まででそこを過ぎると春間近という気候であった。長野県と山梨県の違いをまざまざと感じた。中央道は空いていてスイスイ走れて快適だった。

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by Weekendphoto | 2018-02-19 21:00 | 茅野の家 | Comments(0)

家族で過ごしたひとときの記録


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